2012.03.01
2011年秋の展示会から、新たにAnne Black アンヌ・ブラックが制作した、東日本大震災からの復興・再生のシンボルとなるアートワーク作品が、3/1より表参道ヒルズにて展示されます。
作品はチャリティ販売され、イベントの収益金は益子の復興支援に役立てられます。
※本会期終了後、作品はデンマークに移され、ヨーロッパや米国などで展示される予定です。

他作品や制作の模様は、anne black Facebookページから御覧いただけます。
■会場 : 北欧デザインハウス 表参道ヒルズ店
■電話 : 03-5474-1661
■会期 : 2012年3月1日(木)〜3月11日(日)
※作品価格や販売状況、予約等に関しましては、会場まで直接お問い合わせ頂きます様、お願い申し上げます。
Anne Blackが日本のために特別制作した、非常な貴重な作品です。
国内で作品を御覧頂ける最後の機会に、ひとりでも多くの方に会場にお越し頂ければ大変嬉しく思います。
2011.10.14
A world of dew
and within every dewdrop
a world of struggle
Issa 小林一茶
東日本大震災を受け、Anne Black アンヌ・ブラックが「水と記憶」をテーマに
復興・再生のシンボルとなるアートワークを制作しました。
被災した陶芸の里・栃木県益子町。
地域や人々の暮らしを支えていた、数々の焼き物、作業道具や窯。これらの多くが震災で破壊され、廃棄物として処分されてしまうのを黙って見るのが、あまりにも辛く苦しく、「何か少しでも、かけら一片でも、復興・再生のシンボルとして未来に残すことができれば。」と益子の陶芸家有志が集まり、「カケラプロジェクト」が発足しました。
彼らが、砕けた陶片に新しい命を吹き込む創作活動を、被災地外部のアーティストの力を借りて推進する中、プロジェクトの発起人のおひとりで、anne blackのファンの方からの声が届き、「大好きな日本のために」とAnne Black アンヌ・ブラックがそのオファーを快諾したことにより、制作されたアート・オブジェです。

(以下、作品プレスリリースより)
「私は海が好きで、週末は多くを海のそばで過ごしています。
私のこの海への思いと、割れた器のかけらの語る、
数々の物語や運命、記憶との間に、私は自然な結びつきを覚えました。」
※プレスリリース全文は、こちらより御覧ください。
その作品を、世界に先駆け、以下の日程で公開させていただきます。
作品はチャリティ販売され、イベントの収益金は益子の復興支援に役立てられます。
以降、国内他店や海外の美術館などでも作品展示される予定です。
■会場 : 北欧デザインハウス 表参道ヒルズ店
■電話 : 03-5474-1661
■会期 : 2011年10月21日(金)〜11月2日(水)
※作品価格や販売状況、予約等に関しましては、会場まで直接お問い合わせ頂きます様、お願い申し上げます。
Anne Blackが日本のために特別制作した、非常な貴重な作品です。
是非ひとりでも多くの方に、作品を御覧頂ければ大変嬉しく思います。